2007年07月14日

サイト紹介

イザ!という時に役にたちそうなオタクたちをあげておきます。

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とりあえずこんなところでいい気分(温泉)
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2007年08月18日

ガンダムクライシス(Gundum Crisys)

実物大1/1のガンダムに会えるというので先日富士Qに行った時にガンダムクライシスをやってみました。

このガンダムクライシスはミッションクリア型のアトラクションで制限時間内にミッションをクリアするとガンダムの実物大1/1コックピットに入ることができるらしい

つまり「らしい」ということは自分はミッションをクリアすることができなかったわけです。
大体30〜40人くらい同時にこのアトラクションに参加するのですが、そのほとんどの人がミッションクリアできなかったみたいでした。

実物大1/1のガンダムはというとミッションクリアのために館内をくまなく歩きまわらなければいけないのでゆっくり見ている時間なんてありません。はっきり言ってクリア条件がシビアすぎるのだよ。

だいたい「マグネットコーティング」って何ぞやって感じで今の若い世代やTV版を見てない人だと知らない人も多いでしょう。ガンダム人気に胡坐をかくのもどうかと思いました。

posted by 防衛本部 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタクたちの集い

2007年08月28日

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

2007年発売予定だったニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が「さらなるクオリティーアップのために発売時期を延期」だそうです。延期時期は超アバウトですが「2008年」となっています。

薄々おかしいとは思っていたんだよなぁ〜。
なぜなら、ニンテンドーDS用としては「天空シリーズ3部作」のリメイクが決まっておりその第1弾として2007年冬(たぶん年末商戦)の「ドラゴンクエスト IV 導かれし者たち」が発売されるわけです。となるとIVとIXの発売時期が重なってしまう。
「さらなるクオリティーアップのため」とはうまい言い訳を考えたものだよ!スクウェア・エニックス。

自分なりに発売時期の予測をしてみる。
  その1
    2007年暮れに「IV」出しておいて飽きた頃(2008年春?)を
    見計らって最新作の「IX」を投入。
  その2
    2007年暮れに「IV」・2008年4月(春休み)に「V」・
    2008年8月(夏休み)に「VI」と一年間引っ張って
    2008年暮れに満を持して最新作の「IX」を投入。
    (秋は毎年ポケモン系のソフトが発売されるのでそこに
    ぶつける勇気はないだろう。勇者が主役なのにね)
今の子供は飽きっぽいから2008年暮れの「IX」までドラクエ人気に胡坐をかけるかどうかが勝負の分かれ目ですがやっぱり後者の線が濃厚かしら?。

つーか腹黒いぜ!スクウェア・エニックス。早く「IX」出してオクレヨ!

と文句をいいつつも、企業たるものその主目的は利益追求なわけでその企業戦略に対しボヤキをいれてもしょうがないので公式サイト貼っておきます。

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の公式サイト
「天空シリーズ3部作『IV・V・VI』」公式サイト

結局その企業戦略とやらに乗っちゃうわけですよ。
posted by 防衛本部 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタクたちの集い

2007年10月06日

背高泡立草

w20071007.jpg

背高泡立草といえば、これしかないと思います。
引用しておきます。
犬丸「小遣いが無いんだ……しかも一銭も」
父親「無いって? しかし、まだ月初めじゃないのか?」
犬丸「昨日、駅前のブティックで見てしまったんだ。
   メンズビギの春物のセーター。そりゃあ素敵な色だったよ。
   そう! 一斉に咲き乱れる、セイタカアワダチソウの萌え上がる
   ような黄色のセーター」
父親「買ったのかい、それを?」
犬丸「残念だけど、とても手が出なかったよ。
   二万八千円。
   母さんはもちろん、父さんに頼んでもそう簡単にはOKしてもら
   えないと思って。
   それで、隣の運動用具店で有り金はたいて、この金属バットを
   買ったんだ!」

父親「犬丸……お前は小さな頃から気持ちの優しい子だった。
   例え自分が傷ついても、決して人に手を上げたりは出来ない。
   時に父である私が歯がゆくなるほどに……でも父さんには分か
   っていたよ。
   天使のような少年がやがて、己の内なる暴力衝動に目覚め、
   一匹の獣と化して私の前に立つ日が来る事を。
   だから私も買っておいたんだよ、犬丸。
   あの駅前のブティックの隣の運動用具店で、
   このメタルフェイスのドライバーを!!」
犬丸「……っ!」
親父「店のオヤジは私にこう言ったよ……
   その破壊力において、メタルフェイスのドライバーは、金属バッ
   トに優ると!
   それはまさに悪魔の囁きだった!
   だが、私はドライバーで武装した事に一抹の不安を感じている。
   なぜだか分かるか、犬丸?」
(引用元:「御先祖様万々歳! 一話『悪婦破家 』」より)
名シーンでした。
このレーザーディスクは棺おけに持っていきたいくらいです。
posted by 防衛本部 at 23:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ヲタクたちの集い

2007年11月01日

銀玉

先日、なんとなくアニメ『銀玉』を見ていたところエンディングに横手美智子の名前が見えたような気が、しかも脚本(なんとなく見ているアニメでもエンディングロールを目で追ってしまうのは悲しい性なのかもしれません)。

横手美智子と言えばあの伊藤和典の弟子のか!と思いつつインターネットで検索。

やっぱりそうみたい。

こういう時インターネットって便利ですね、などと素人っぽい終わり方をしておきます。
posted by 防衛本部 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタクたちの集い

2007年11月02日

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]

新しいガンダム、機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]が始まっているのであげておきます。

冒頭のナレーション・CAST・STAFF等を上記サイトから引用しておきます。

ナレーション
西暦2307年。
化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。
3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。
そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、ソレスタルビーイング。
ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる

CAST
刹那・F・セイエイ:宮野 真守
ロックオン・ストラトス:三木 眞一郎
アレルヤ・ハプティズム:吉野 裕行
ティエリア・アーデ:神谷 浩史
沙慈・クロスロード:入野 自由
スメラギ・李・ノリエガ:本名 陽子
アレハンドロ・コーナー:松本 保典
王 留美:真堂 圭
紅 龍:高橋 研二
ラッセ・アイオン:東地 宏樹
フェルト・グレイス:高垣 彩陽
クリスティナ・シエラ:佐藤 有世
リヒテンダール・ツエーリ:我妻 正崇
ハロ:小笠原 亜里沙
ビリー・カタギリ:うえだ ゆうじ
グラハム・エーカー:中村 悠一
パトリック・コーラサワー:浜田 賢二
ティエリア・アーデ:神谷 浩史
ルイス・ハレヴィ:斎藤 千和
マリナ・イスマイール:恒松 あゆみ
ラッセ・アイオン:東地 宏樹
セルゲイ・スミルノフ:石塚 運昇
クリスティナ・シエラ:佐藤 有世
イオリア・シュヘンベルグ:大塚 周夫
ハロ:小笠原 亜里沙

STAFF
企画:サンライズ
原作:矢立 肇・富野由悠季
監督:水島精二
シリーズ構成:黒田洋介
キャラクターデザイン:高河ゆん・千葉道徳
メカニックデザイン:海老川兼武・柳瀬敬之・寺岡賢司・福地仁・中谷誠一・大河原邦男
美術デザイン:須江信人(KUSANAGI)
設定協力:岡部いさく
色彩設定:手嶋明美
美術監督:佐藤豪志(KUSANAGI)
SF考証:千葉智宏・寺岡賢司
音響監督:三間雅文
音楽:川井憲次
エグゼクティブプロデューサー:竹田青滋(毎日放送)・宮河恭夫(サンライズ)・佐々木新(サンライズ)
プロデューサー:丸山博雄(毎日放送)・池谷浩臣(サンライズ)
製作:毎日放送・サンライズ
オープニングテーマ:L’Arc〜en〜Ciel 「DAYBREAK’S BELL」
エンディングテーマ:THE BACK HORN 「罠」


監督は『鋼の錬金術師』で脚本を担当した水島精二さん。私的にはあの脚本は◎でしたのでこれはもしかしたら期待できるのではないかと考えています。現在の世界状況を反映しているのもおもしろいところで、「武力による武力の根絶が可能なのか?」という大筋としての流れみたいなものに対し、どのようなケリのつけ方をするか非常に楽しみです。
そして音楽はあの川井憲次さんが担当。これは何も言いません。

現時点の放映の3話分を見た限りでは好感触な感じです。
posted by 防衛本部 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタクたちの集い

押井守監督も参加!「ブレードランナー」最新版、カウントダウン上映

押井守監督も参加!「ブレードランナー」最新版、カウントダウン上映

[eiga.com 映画ニュース] 82年にオリジナル版、92年に「ディレクターズカット/最終版」が公開され、先駆的かつ斬新なビジュアルと哲学的なストーリー性(原案はフィリップ・K・ディック著「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」)から、のちのSF映画に多大な影響を与え、今なお映画ファンの間でさまざまな議論を呼んでいるSF映画の金字塔「ブレードランナー」。

今年、その製作25周年を記念し、リドリー・スコット監督自らが、「ディレクターズカット/最終版」をベースに再編集やデジタル修正を行い、美しいビジュアルで甦らせた最新版「ブレードランナー ファイナル・カット」がついに完成。本年度第64回ベネチア国際映画祭で、デジタル上映によるワールドプレミアが行われた話題作が、11月17日より東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7で公開される。その公開に先立ち、前日16日の23時から、日本最速で最新版が上映されるスペシャルイベントが新宿バルト9で行われることが決定した。

このイベントは、ティーチインのスペシャルゲストとして、「ブレードランナー」をこよなく愛する押井守監督(「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」)らが登場し、同作の魅力をあますところなく語るほか、12月14日にリリースされる5枚組DVD-BOXなどが抽選で当たるカウントダウンイベントとなる。イベントのチケットは2500円で、11月10日よりチケットぴあにて一般発売とのことだ。

(引用元:http://eiga.com/buzz/show/9277
posted by 防衛本部 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタクたちの集い