2008年09月16日

念のため

某所より引用。

世界恐慌が起こって余剰労働者が世界規模であふれたときは世界規模での飢餓疫病戦争による人員整理、人口調整が始まる。だいたい世界恐慌が始まった時点で死ぬ人数はおおよそ決まっていた。あとは地球上で誰が死ぬかだ。トランプのババ抜き、マイナス・サム・ゲームだ。

そんなとき日本が何の戦略も組まず手をこまねいていると経営が傾いた企業がパートタイマーやアルバイトを簡単に首にし正社員を守る行為と同じように日本だけがヤギの生贄(いけにえ)として列強の人口調整の調節弁となり日本国民の首が切られる。

かつてアメリカをはじめ白人列強国は世界恐慌の後に日本人の生命線である石油、スズ、鉄鉱石など死活資源を積んだ商船ルートを東南アジアで海上封鎖し日本人そのものの生活を破綻させ数々の無理難題を押し付け日本人全員を皆殺しにする計画を実行した。

列強は日本人だけに世界恐慌後の人口調整の負債を押し付けたのだ!

そのあと追い詰められた日本はたまらず自衛のために真珠湾攻撃をした。

そこまで追い詰められる前に将来の日本は安全保障上の戦略を独自で企画しなければならない。国連安保理拒否権を手に入れるため常任理事国に入り核武装をしなければならない。核さえ保有していれば他国の食い物にされ犠牲者になる不安に恐れることなく外交ゲームの主導権を持つプレイヤーにもなれる。実際は日本が核を持っているだけで核が外交上の「魔除け」となり人口調整の犠牲になる対象国リストから自動的に日本が外される。


ということなのですが如何なものでしょうか?